友人から電話がありました

久しぶりに友人から電話がありました。

大学を卒業してから10年ほど経ちますが久しぶりに話しましたね。

ところが非常にトーンが低い。暗いですねぇ。

何やら会社を辞めたとかで、生活費も段々なくなってきたとのこと。

「俺はどうやって生きていったらいいんだ?」

という相談でした。

要するに「お金貸して」という話です。

 

いやいや、それはやめたほうがよいと思うわけです。

友人間でのお金のやり取りはやめたほうがよいでしょう。

友人間でのお金のやり取りはギクシャクしてしまう原因になりえるので極力避けたいものです。

 

好都合なことに、この日本においては仕事は結構たくさんあります。

選り好みしなければ土方でも生きていくことはできます。

流石に24時間拘束されることもないでしょうから、空いた時間で、また就職を考えればよいのでは?という話をしました。

しかもこいつは独身なので、一人暮らしなら十分食っていけますよね。

50歳、60歳になってくると体力がきつくなってくるかもしれませんが、一時だけならなんとかなるでしょう。

 

実際に電話をかけてきた友人は、その後工事現場で働きながら、次の就職先を見つけました。

ただ、そこにも長居するつもりはないらしく、いわゆる経営コンサルタントみたいなことを目指しているそうです。

その後、中小企業診断士の資格を取るといっていました。

わたしは資格のことはよくしりませんが、何か資格を持っているというのは、それはそれでなんだか嬉しいですね。

 

なかなか就職ってのも難しいですよね。

求人をしているということは、直前に誰かやめた可能性も高いわけで、もしかしたら離職率が高い仕事なのかもしれません。

 

そういう中での就職なので、簡単には行かないのかもしれませんね。

 

意外と転職市場も盛況のようで、実際の所がどうなっているのか見えにくいのですが、あっちからこっちへ、こっちからあっちへ移動しているだけなんですかね・・・・。

なんだか転職市場は株式市場みたいなものなんでしょうか。

株が売買されれば、それで証券会社は儲かる。

人が移動すれば、それで転職会社は儲かる。

 

その先のことは知らん・・・・と。

世知辛い世の中ですね。